プロフィールと得意分野

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  昭和35年1月21日生まれ 水瓶座 血液A型

 出身は富山県です。                                        

 

 税理士になったきっかけ 

 最初から税理士を目指していたわけではなく、経営者になりたいと考えてました。

  ところが何になればいいか思いつかず、とにかく資格を取って独立したらどうかと思い弁護士は大変だろうと考え税理士ならなれるだろうと思い目指しました。

  当初は漠然と資格を取ることが目的だったのですが、会計事務所に勤めてみますと何人かの経営者に頼りにされ、その人達の役に立ち感謝されたことで、税理士という職業に楽しみを覚え、税理士として生きていくことを強く思うようになり今日があります。                                             

 

 学校は駒澤大学大学院を修了しています。大学時代のクラブは、税務会計研究会というところに所属しており、ずっと法人税の勉強をしてました。税理士試験でも法人税を選択し合格しており、法人税を得意としています。

 所得税に関しては、普通の税理士とあまり変らないと思います。

  相続税については、勤めていた会計事務所が相続税の仕事が豊富にあったため、駆け出しのころから相続税の申告の仕事を手伝えて、その後毎年のように相続の申告の仕事をしていました。

 普通の会計事務所では、めったに相続税の仕事がないため多くの税理士は相続税の申告の経験がないと思いますので、その点では相続税が得意といえるでしょう。

 

 得意分野は飲食業、製造業 、不動産賃貸業

 税理士としての実務の勉強は、大田区の大森の会計事務所でしました。場所柄大田区の工業地帯のお客様も多くいらしゃいまして、私は、特に金型部品の製造を中心にその他多くの製造業を担当しておりました。

 その次に担当業種として多かったのが飲食店でしょうか。おそば屋、喫茶店、フルーツパーラなどを担当してました。身体が大きく食いしん坊のせいか同僚からは、「食べ物屋が似合ってるなぁ。」とからかわれたりもしてました。 

 

 仕事の地域としては、大田区がもっとも強いのですが、東京都全域・神奈川県等でも精力的に活動しています。

 

 仕事への考えと独立の経緯

 できるだけお客様のところに訪問すことにより、常にお客様のために利益になるようなことがないか、そのために提案できることはないか、ということを考えながら仕事してきました。常に問題意識を持ち、問題点を見つけた場合にはどんどんアドバイスしていくというスタンスです。

 しかし、大田区の会計事務所のあともう少し違う角度から勉強してみたいと考え、港区の会計事務所に転職しました。ところがその会計事務所の所長の考えは、お金だけもらって必要なこと以外何もやらない、あまり協力的でないお客様に対しては訪問しなくてもよいといった、横柄な態度をとるといったスタンスでした。

 私はやはりお客様から感謝される仕事がしたい、それが自分の人生の目標と考えていましたので、その会計事務所では自分の目指すものと現実との間で葛藤に悩まされました。 お客様の利益につながる仕事をするためには独立するし かないと考え、不安を抱えながらも独立する道を選びました。

 『お客様とともに、お客様の成長発展の原動力になる!』これは税理士として独立した現在、そして将来もこのような考えで進むつもりでおります。